恐竜

表紙とタイトルのインパクト!『おれ、きょうりゅうしんかんせん』読んだ内容と感想。

 

『おれ、きょうりゅうしんかんせん』

この文字列で私も娘も興味津々。

インパクト大な恐竜の表紙を見て、読むことを決めました。

 

恐竜も、新幹線も、子供の大好きなもの。

そのふたつがなんと…!?

女の子でも楽しめた、2020年出版の絵本を紹介します♡

 

おれ、きょうりゅうしんかんせん

 


おれ、きょうりゅうしんかんせん

 

どんな本?

 

夜のお散歩が大好きな恐竜くん。

ある晩お散歩していると、シクシク泣いている新幹線に出会います。

 

鼻の長い新しい新幹線ばかりで、自分のような古くて鼻の短い新幹線はもう走れない…。

 

そんな2人の様子を見ていたお月様が気を利かせて願いを叶えてくれました。

気が付くと、なんと2人は合体!

『きょうりゅうしんかんせん』として走り回ることに!

 

現実ではありえない、絵本だからこそ楽しめる世界観。

細かいことは気にせず、恐竜・新幹線好きのお子様にぜひ読んでみてほしい1冊です。

 

感想

 

娘も私も、タイトルと表紙が気になり手に取りました。

版画でしょうか、絵がとにかくインパクトあってどのページも賑やかです。

 

ありえないお話ですが、娘はケラケラ笑っていてこれくらいぶっ飛んだお話の方が子供は楽しめるのかもしれませんね。

深く考えずに、何度も読んでいます。

 

最初に出てくる新幹線とお月様が、あまり人の話を聞かないボケ担当。

恐竜が、冷静に考えられるツッコミ担当。

そんなトリオ漫才を見ているような、クスッと笑えるお話でした。

 

片平 直樹(作) 山口 マオ(絵)

 

カタカナ あり(ルビなし)
漢字 なし
ページ数 32ページ
本のサイズ A4くらい
おすすめ月齢 4歳

 

ABOUT ME
よめたん
よめたん
娘・息子を育てる英語好きなワーキングママ。 英語絵本を中心に、年間1800冊。 子供と絵本を読む穏やかな時間が大好きです。 絵本のレビューでは『英語版・日本語版』の両リンクを貼れるよう努めています。 『子供も自分も楽しく』をモットーに子育て中。 皆様のお気に入りの1冊が見つかれば嬉しいです。
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