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絵本とレシピのハイブリッド!『ジャッキーのおかしブック』内容と感想。

 

バレンタイン時期、娘と初めてレシピ本を読みました。

とは言え、ただのレシピ本では「文章」と「出来上がり写真」だけで興味がわかないかなぁ…。

 

そんな時に見つけたのがこちらの本。

ジャッキーたちとお菓子を作って、パーティーしよう!という流れで絵本のように始まるんです。

 

くまのがっこうのジャッキーが可愛いのはもちろんなのですが、中身もお洒落なレシピばかり。

まさに『インスタ映え』な1冊、眺めているだけで気分が高まります。

 

くまのがっこう ジャッキーのおかしブック

 


ジャッキーのおかしブック (くまのがっこう)

 

どんな本?

 

ジャッキーとおかしをつくろう!

・お菓子を作る
・デコレーションする
・パーティーのテーブルセッティング

これらの内容が、絵本のお話と一緒に描かれている1冊。

 

割合としてはレシピ:絵本8:2の比率なのでほぼレシピですが、

イラストがカラフルで可愛らしいのと、お菓子が『ジャッキーの顔型クッキー』や『星形』、『カラフルなトッピング』など見た目で楽しめるもばかりなので全体を通して1冊の絵本作品のよう。

 

「目的部分だけ見る」レシピ本とは違い、絵を見たり文字を読んだり、子供が手に取りやすい工夫がされています。

 

感想

 

バレンタイン時期、子供に『レシピ』というものの存在を感じてもらおうと見つけたもの。

いくつかレシピ本を見せましたが、やはりジャッキーという可愛いくまが出てくることでグッとハードルが下がるのかこの本だけ『読んでみたい!』と興味を持ちました。

 

レシピはクッキー、カップケーキ、チョコレートからデコレーションケーキまで。

「簡単にできる」より「きちんと作る」がメインの本だと感じました。

 

まだ作るのは難しい子供でも、

・混ぜるだけ
・飾り付けだけ

と役割分担すれば本を見て作った!の達成感が得られると思います。

 

何でも携帯で検索できる世の中ですが、私は今回子供に本で調べるという基本を知ってほしくてあえて本を使いました。

お菓子作りに興味のあるお子様へ、贈り物としても素敵だと思います。

 

あだち なみ(絵) 山本 ゆりこ(レシピ)

 

カタカナ あり(ルビなし)
漢字 あり(ルビあり)
ページ数 63ページ
本のサイズ B5くらい
おすすめ月齢 6歳

 

 

ABOUT ME
よめたん
よめたん
娘・息子を育てる英語好きなワーキングママ。 英語絵本を中心に、年間300冊。 子供と絵本を読む穏やかな時間が大好きです。 絵本のレビューではできるだけ『英語版・日本語版』の両方リンクを貼れるよう探しています。 『子供も自分も楽しく』をモットーに子育て中。 皆様のお気に入りの1冊が見つかれば嬉しいです。
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