ライオン、チーター、ヒョウ

単語のインパクトと中身のギャップ。『Is The Leopard Dead?』英語絵本を読んだあらすじと感想。

 

娘が選んだ絵本、カラフル×動物で気になったようです。

”Dead”という単語にマイナスイメージがあり最初はびっくりしたのですが、たくさんの動物が出てくる優しいタッチのイラストで楽しく読めました。

 

怖がる要素のない、お子様でも安心して読める英語絵本をご紹介します。

 

Is The Leopard Dead?

 


IS THE LEOPARD DEAD?

 

どんな本?

 

おなかをすかせたヒョウが、アルマジロを狙っています…

しかし、逃げられてしまい狩りは失敗!

 

でも諦めないヒョウ、知恵をしぼって動物たちをおびき寄せることに成功します。

一体どんな方法を使ったのでしょう?

 

実はこのあと、機転を利かせたハゲタカの一言でヒョウの作戦はまたまた失敗してしまいます。

色んな動物たちから、知恵をしぼって工夫する姿を学べる英語絵本です。

 

感想

 

肉食のヒョウ、ちょっと怖いイメージもありますが、この絵本に出てくるヒョウはちょっぴり抜けてる憎めないキャラクター。

幼稚園児の子供と楽しく読めました。

 

ヒョウ(Leopard)、アルマジロ(Armadillo)、ハゲタカ(Vulture)など日本ではなじみのない動物が出てきますが、特徴を抑えた可愛いイラストで覚えるきっかけになります。

大人であれば英語も理解できると思うので、読みながら「どうしてこういう風にしたんだと思う?」と子供に聞いて一緒に考えています。

 

\こちらからも購入できます/

カタカナ
漢字
ページ数 19ページ
本のサイズ A4くらい
おすすめ月齢 4歳

ISBNコード:9784880129266

ABOUT ME
よめたん
よめたん
娘・息子を育てる英語好きなワーキングママ。 英語絵本を中心に、年間300冊。 子供と絵本を読む穏やかな時間が大好きです。 絵本のレビューではできるだけ『英語版・日本語版』の両方リンクを貼れるよう探しています。 『子供も自分も楽しく』をモットーに子育て中。 皆様のお気に入りの1冊が見つかれば嬉しいです。
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