うさぎ

1969年に発売後、今なお人気の超ロングセラー作品!『わたしのワンピース』絵本を読んだあらすじと感想。

 

みなさんが子供の頃に読んでいた思い出の絵本、ありますか?

ぐりとぐら、14匹のねずみシリーズ、いないいないばあ…

今でも子供たちに人気の名作絵本ってたくさんありますよね。

 

私はあまり名作から読まず、目についたものや子供が手に取ったものをどんどん読んでいたのですが、今回名作絵本をいくつかすすめてみるとすぐに子供が気に入ったんです。

やっぱり名作絵本は子供の食いつきが違うな、と思いました。

 

今回は、その中でも特に気に入って何回も読んでいる絵本をご紹介します。

意外かもしれませんが、男の子にも人気があるんですよ。

 

わたしのワンピース

 


わたしのワンピース

 

どんな本?

 

真っ白な布でワンピースを縫ったうさぎさん。

着替えて、色んな場所にお出かけします。

 

お花畑、雨、草の実…すると、行く先々でワンピースの柄が!

ミシンカタカタ、ラララン ロロロン。

 

心地よいリズムで読める、何世代にも渡って人気のある名作絵本です。

 

感想

 

シンプルなので、幼稚園で少し長いお話を読むようになった娘には退屈かな?と思いながらすすめてみると、とんでもない!

すぐに気に入って、何回も何回も読んでいます。

 

この絵本は、ひらがなとカタカナを覚えた娘が「自分で読む」のにちょうど良いボリュームで、毎日声に出して嬉しそうに読んでいます。

色んな柄のワンピース、ファッションに興味が出始めた娘のタイミングにぴったりでした。

 

やっぱり名作絵本はすごい、と感じた1冊。

私が読み、娘が読み、孫が読み…そんな風にこれからも愛され続ける絵本だと思います。

 

\こちらからも購入できます/

カタカナ あり(ルビなし)
漢字 なし
ページ数 43ページ
本のサイズ B5くらい
おすすめ月齢 2歳

ISBNコード:9784772100182

ABOUT ME
よめたん
よめたん
娘・息子を育てる英語好きなワーキングママ。 英語絵本を中心に、年間300冊。 子供と絵本を読む穏やかな時間が大好きです。 絵本のレビューではできるだけ『英語版・日本語版』の両方リンクを貼れるよう探しています。 『子供も自分も楽しく』をモットーに子育て中。 皆様のお気に入りの1冊が見つかれば嬉しいです。
スポンサーリンク
広告