キャラクター

もしも魔法が使えたら、うさこちゃんどうする?『miffy the fairy』英語絵本を読んだ内容と感想。

 

我が家で読む英語絵本の中で、シンプルで読みやすく気に入っているシリーズがあります。

それがミッフィーシリーズ。

 

置いてあるだけでリビングがお洒落に見えるので、インテリアとしても楽しんでいます。

今回は、魔法のステッキを持ったミッフィーの空想物語をご紹介します。

 

miffy the fairy

 


Miffy the Fairy

 

どんな本?

 

もしも魔法が使えたら…想像すると、ワクワクしちゃう。

ミッフィーは一体、どんな魔法をかけるのでしょうか?

 

おうちを大きなお城にしたり…

しっぽのない鳥さんにカラフルなしっぽをつけて元気にしてあげたり…

梨の木を、自分の好きなりんごの木に変えたり…

 

誰かに優しくする魔法から、自分の好きな物に変えちゃう魔法まで、ミッフィーの子供らしさが詰まっています。

 

自分だったら何をするかな?と想像しながら楽しめる絵本です。

 

感想

 

娘が好きで英語のミッフィーシリーズをよく読みます。

はっきりした色と短いお話が、幼稚園の娘にはちょうどよいみたい。

 

英文はどのページも2文くらいで、淡々としたストーリーやお話のボリュームが寝る前の読み聞かせにぴったりだと思います。

 

鳥のしっぽをカラフルにしたり、カエルに王冠をかぶせたり…

いつもミッフィーのお話には独特の感性があるように思います。

 

あなただったら何をする?と子供との会話が弾む楽しいお話でした。

 

英語版
dick bruna

 

カタカナ
漢字
ページ数 25ページ
本のサイズ B5くらい
おすすめ月齢 4歳

ISBNコード:9781405209823

 

日本語版
ディック・ブルーナ(ぶん/え) まつおか きょうこ(やく)

 

ABOUT ME
よめたん
よめたん
娘・息子を育てる英語好きなワーキングママ。 英語絵本を中心に、年間300冊。 子供と絵本を読む穏やかな時間が大好きです。 絵本のレビューではできるだけ『英語版・日本語版』の両方リンクを貼れるよう探しています。 『子供も自分も楽しく』をモットーに子育て中。 皆様のお気に入りの1冊が見つかれば嬉しいです。
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