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いやだいやだの英語絵本『I Don’t Want to!』を読んだあらすじと感想

 

今回ご紹介する絵本の作者は、せなけいこさん。

デビュー50年周年を迎えた有名絵本作家で、特徴はなんといっても紙を切ったり貼ったりして作るその温かみある作品です。

『めがねうさぎ』や『ねないこだれだ』など、今でも子供たちに読まれている名作が多く、皆さんもきっと一度はせなさんの作品を読んだことがあるのではないでしょうか。

 

そんなせなさんの作品、英語で読めるのをご存じですか?

今回は、英語が苦手でも安心のCD付き英語絵本をご紹介します。

 

I Don't Want to!

 


いやだいやだ―I don’t want to! (R.I.C. story chest)

 

どんな本?

 

なんでも「いやだいやだ!」ばっかり言っていた女の子。

お母さんに「抱っこして?」と言うと、ついに「お母さんもいやよ!」と、抱っこをしてもらえなくなってしまいます。

 

おいしそうなケーキたちも…いやだ!僕たちを食べないで!

おひさまも…晴れにするのいやだ!雨にする!

 

みんな女の子のマネをしていやだいやだ。

 

"I don't want to!" ⇒ やだやだ!

 

もしも"I don't want to!"と言われたら、あなたはどんな気持ち?

笑いながらも、ハッと子供に考えさせることができる絵本です。

 

感想

 

CD付きなので読む必要がなく、かつ、発音も安心して聞かせられるので大変ありがたい絵本でした。

 

この絵本はもとが低年齢向けなのもあり、英語もすごくシンプル。

”I don't want to eat!”

”I don't want to go!”

など、本気で言われたら困るけれど、娘が遊びながら最後の動詞だけ変えて英語を話すようになりました。

 

CDに甘えて、家事の間の子供の一人読みによく活用する絵本です。

 

英語版
ピーター・ハウレット (翻訳), リチャード・マクナマラ (翻訳), せな けいこ
カタカナ
漢字
ページ数 23ページ
本のサイズ B5くらい
おすすめ月齢 2歳

ISBNコード:9784902216042

 

日本語版

 

ABOUT ME
よめたん
よめたん
娘・息子を育てる英語好きなワーキングママ。 英語絵本を中心に、年間1800冊。 子供と絵本を読む穏やかな時間が大好きです。 絵本のレビューでは『英語版・日本語版』の両リンクを貼れるよう努めています。 『子供も自分も楽しく』をモットーに子育て中。 皆様のお気に入りの1冊が見つかれば嬉しいです。
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