ライオン、チーター、ヒョウ

動物たちの躍動感伝わる!赤ちゃんにもおすすめの絵本。

 

今回は、チーターのインパクト大な表紙が目印の絵本をご紹介します。

文章は少なめで『タタタタ』など言葉の繰り返しや音が楽しいので、きっと赤ちゃんも楽しめるはず♡

 

タタタタ

 


タタタタ (チューリップえほんシリーズ)

 

どんな本?

 

舞台はサバンナ。

1匹のチーターが、ガゼルを飛び越し、ヌーの群れに目もくれず、水飲み場も通り越して、走り続けています。

チーターはなぜ走っているの…?

 

砂埃や水しぶき、波紋がしっかり描かれていて、動物たちの勢いや躍動感が伝わります。

のんびりしていたカバのびっくり顔にもご注目、ダイナミックなイラストが魅力の絵本です。

最後まで読むと、表紙のチーターが急に可愛らしく見えるはず♡

 

感想

 

娘が表紙で選んだ絵本、インパクトあるイラストは子供心を掴むのだなぁと感じました。

しかし表紙から想像できない結末で、子供が怖がるような内容は一切ありません。

 

チーターや動物たちのイラストがとにかくダイナミックで、きっと絵から受ける印象は大きいと思います。

 

怖すぎず可愛すぎず、最後はちょっと笑ってしまう愛らしいチーター。

『タタタタ』という心地よい音の繰り返しで、何度も読みたくなる1冊です♡

 

 

カタカナ あり(ルビあり)
漢字 なし
ページ数 24ページ
本のサイズ A4くらい
おすすめ月齢 3歳

 

ABOUT ME
よめたん
よめたん
娘・息子を育てる英語好きなワーキングママ。 英語絵本を中心に、年間1800冊。 子供と絵本を読む穏やかな時間が大好きです。 絵本のレビューでは『英語版・日本語版』の両リンクを貼れるよう努めています。 『子供も自分も楽しく』をモットーに子育て中。 皆様のお気に入りの1冊が見つかれば嬉しいです。
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