うさぎ

がっこうってどんなところ?英語で読むミッフィーの絵本。

 

おさるのジョージ、バーバパパ…

我が家では、有名キャラクターの英語絵本もよく読みます。

馴染みのキャラクターだと英語でも『読んでみたい!』の気持ちが強くなるようで、子供が自分から読みたがります。

 

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今回は、ブログでは初めて紹介するキャラクター、ミッフィー(うさこちゃん)シリーズの絵本を読んだのでご紹介します♡

 

miffy at school

 


Miffy at School

 

どんな本?

 

ミッフィーが、お友達と一緒に学校に行くお話。

素敵な校舎と先生に迎えられて、お勉強したり、歌を歌ったり、積み木をしたり、絵を描いたり…

 

みんなが席についたら授業が始まり、先生のお話がおわるとベルが鳴って授業が終わる。

学校ってどんなところかをミッフィーが教えてくれます。

 

これから入園・入学を迎えるお子様や、通い始めたばかりの子供たちにぴったりのお話。

はっきりした色とシンプルなイラストで、リビングに飾りたくなるような可愛い絵本です。

 

感想

 

ミッフィーシリーズは初めて紹介しますが、よく読みます。

太めの線でシンプルに描かれるうさぎと鮮やかな色遣いは、子供の目を惹くようです。

 

英文はどのページも2文くらいで構成されていて、読み聞かせにちょうど良い量だと思いました。

 

途中で絵を描く時間が出てくるのですが、そこでミッフィーが描くのは青い太陽と緑の木

表紙のイラストがそれです。

固定観念をなくして、何色だって良いのよと子供に教えることができました。

 

ただ学校を紹介するだけでなく、そうやってサラッと可能性を広げてくれるところが素敵。

英語版ですが、日本語と変わらずやさしい雰囲気に溢れた1冊です♡

 

英語版

 

カタカナ
漢字
ページ数 27ページ
本のサイズ B5くらい
おすすめ月齢 4歳

 

日本語版
ディック・ブルーナ(ぶん/え) まつおか きょうこ(やく)

 

ABOUT ME
よめたん
よめたん
娘・息子を育てる英語好きなワーキングママ。 英語絵本を中心に、年間300冊。 子供と絵本を読む穏やかな時間が大好きです。 絵本のレビューではできるだけ『英語版・日本語版』の両方リンクを貼れるよう探しています。 『子供も自分も楽しく』をモットーに子育て中。 皆様のお気に入りの1冊が見つかれば嬉しいです。
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